2025/06/25
こんにちは♪
いつも見に来て下さりありがとうございます♪
ピアノとは、本当に奥深いものだと
最近とても感じます。
そういう時って、たいてい自分の指導力の限界を見つめてる時な気もしています。
自分のことを思い返してみると・・・
脱力できなかったし、力まない意味もわかりませんでした。
だって、ピアノを弾く時に体を使うんだから
力ないと無理でしょ?って。
自分の音も大して聞いてなかったな~(笑)
力まないで弾けるようになったのは本当の意味では大学生くらいな気がします。
まだ手の関節もこれから成長していく低年齢の子に
どこまで手の使い方を伝えてみるか?
脱力の必要性を感じてもらえるか?
そんなことより楽しく弾いてればいい!?
このせめぎ合い・・・
今のところ、結論は
バランスよく伝えていくことかな。
奏法、テクニック、アナリーゼ、ソルフェージュ・・・
すべては弾きたい曲が弾きたい音を
その曲にこめる気持ちを音にのせて
楽しく弾くけるように。
まだまだ精進です。
しかし、ピアノは同じでも弾く人によって
なんでこうも音が変わるのか!?
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